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ガンダムの映画一覧

「機動戦士ガンダム」シリーズの映画一覧です。歴代の劇場版の題名や動画配信の状況をまとめています。初の劇場版となった1981年の「機動戦士ガンダムI-劇場版」などファースト3部作から最新作まで。ストリーミングの動画配信(Amazonプライムビデオ、U-NEXT、Netflix、Youtube)へのリンク付き。(キネヨコ編集部)

2010年代2000年代1990年代1980年代

2010年代のガンダム映画

作品名 概要 Youtube
「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」

(2018年)
2018年11月30日公開。 「NT」と書いて「ナラティブ」と読ませている。 初代のガンダムの舞台となった「宇宙世紀」という時代設定が継承されている。 予告編→
「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」

(2010年)

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2010年9月18日公開。 2007年からテレビ放映された「ガンダム00(ダブルオー)」、そして、2008年から放送された「ガンダム00 セカンドシーズン」の続編。 「00」シリーズの完結編でもある。 テレビの再編集でなく、完全に新作として作られた。 ガンダムシリーズとして、1991年の「ガンダムF91」以来、19年ぶりのオリジナル長編映画となった。 舞台は24世紀(西暦2314年)。 宇宙人と戦うという新機軸が打ち出された。 興行収入は8.66億円。 予告編→

2010年代2000年代1990年代1980年代

2000年代のガンダム映画

作品名 概要 Youtube
「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation 星の鼓動は愛」

(2006年)

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2006年3月4日公開。 20年前のテレビシリーズ「Ζ(ゼータ)ガンダム」の映画版であり、3部作の3作目。 予告編→
「機動戦士ΖガンダムII A New Translation 恋人たち」

(2005年)

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2005年10月29日公開。 20年前のテレビシリーズ「Ζ(ゼータ)ガンダム」の映画版であり、3部作の2作目。 予告編→
「機動戦士Ζガンダム A New Translation 星を継ぐ者」

(2005年)

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2005年5月28日公開。 1985年からテレビで放送された「Ζ(ゼータ)ガンダム」を再構成して作った。 3部作の1作目。 「Ζ」のテレビ放映から20周年を記念して企画された。
初代ガンダムの舞台となった「一年戦争」の7年後(宇宙世紀0087)という設定。 スペースコロニーに住む主人公の少年カミーユ・ビダンは、権力を振りかざす地球連邦軍の軍人たちへの反発から反連邦組織に身を投じ、連邦軍はカミーユの母を人質にする卑劣な作戦に出る……という物語。 アムロやシャアら初代ガンダムのキャラクターも登場する。
映像はテレビ版を活用しつつ、新しい映像が加えられている。 ストーリー面でも、テレビ版を踏襲しつつ題名の「New Translation(新訳)」のとおり、新しい解釈を加えている。 興行収入8億6200万円で、順調な売れ行きとなった。
予告編→
「機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録」

(2004年)

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短編映画。シリーズ初の3D作品。バンダイが千葉県で運営していた「バンダイミュージアム」の中にあったガンダムミュージアムだけで上映された。 題名の「MS IGLOO」は「エムエス・イグルー」と読む。初代ガンダムの舞台となった「一年戦争」を、地球軍でなく敵のジオン軍の側から描いている。 MS IGLOO全体としては6話で構成されており、前半の3話が本作。 1話と2話が2004年7月19日、3話が2004年11月3日に同ミュージアムで公開された。 後半の3話は「黙示録0079」という名称で、こちらは劇場公開されなかった。 各話は約25分しかない。 実質的には、その後の発売されたDVD向けの作品といえる。
「∀(ターンエー)ガンダムI 地球光」

(2002年)

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2002年2月9日公開。 1999年からテレビ放送された「∀(ターンエー)ガンダム」の劇場版。 テレビシリーズの前半(27話まで)を、新画をまじえてまとめた。 続編となる下記「∀(ターンエー)ガンダムII 月光蝶」と同時期に日替わりで公開された。 久しぶりに富野由悠季が監督を務めた作品となった。 過去の全てのガンダム作品の時代を「黒歴史」と位置づけ、 その結末を描こうとした。
「∀(ターンエー)ガンダムII 月光蝶」

(2002年)

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2002年2月10日公開。 上記「∀(ターンエー)ガンダムI 地球光」 の続編で、テレビシリーズの後半をまとめた。

2010年代2000年代1990年代1980年代

1990年代のガンダム映画

作品名 概要 Youtube
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」

(1998年)

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1998年8月1日公開。下記「ガンダムW Endless Waltz 特別篇」との同時上映で、 2本立ての「GUNDAM THE MOVIE(ガンダム・ザ・ムービー)」として公開された。 1996年から断続的に発売されていたビデオ作品シリーズ「ガンダム第08MS小隊」の劇場版となる。 ビデオ版の9話までを再構成し、新しい絵も挿入して作り上げた。 舞台は、初代ガンダムと同じ時代(宇宙世紀0079)。 地球軍とジオン軍の戦いが軸となる。 初代ガンダムの「外伝」的な位置づけ。
「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」

(1998年)

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上記「第08MS小隊 ミラーズ・リポート」との同時上映。 1999年8月1日公開。1995年に放映されたテレビ「ガンダムW」の続編のビデオ「ガンダムW Endless Waltz」を映画化したもの。 ビデオ版の全3話に、新しい作画を加えて再編集された。 「ガンダムW」は、美形男子のキャラクターが女性ファンの支持を得て、成功を収めた。
「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」

(1992年)

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1992年8月29日公開。 ビデオ作品として1991年から段階的に発売された「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」の全13話を映画化した。 新しい映像も加わって再編集されている。 題名の「0083」は「ダブルオー・エイティースリー」と読む。 宇宙世紀0083年の話。 初代のテレビと、2作目のテレビ「Ζガンダム」の間の時代を描いた。 富野由悠季が監督または総監督をしない初の劇場版となった。 予告編→
「機動戦士ガンダムF91」

(1991年)

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1991年3月16日公開。 題名の「F91」は「フォーミュラ・ナインティワン」と読む。 「逆襲のシャア」から30年後(宇宙世紀0123年)が舞台。 初代の映画の劇場公開から10周年として企画された。 それまでのキャラクターが一切登場しない。 主人公は17歳のシーブック・アノー。 映画館での興行成績がふるわず、テレビでの続編の計画が取りやめとなった。 予告編→

2010年代2000年代1990年代1980年代

1980年代のガンダム映画

作品名 概要 Youtube
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

(1988年)

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1988年3月12日公開。 ガンダムシリーズの最後の作品として制作された。 テレビの再編集だったそれまでの3作と違い、オリジナルの劇場作品となった。 最初のガンダムから13年後(宇宙世紀0093年)が舞台。 シャアが新しい国(ネオ・ジオン)の総帥として、地球に戦争を仕掛ける。 シャアとアムロの戦いが軸となる。 アムロは自ら設計したモビルスーツ「ニューガンダム」を使用。 やや難解な内容だと言われる。 配給収入は前作「めぐりあい宇宙」の半分の約6億2000万円。 予告編→
「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」

(1982年)

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1982年3月13日公開。 劇場版3部作の完結編。 テレビ放送をベースとしながら、新たに制作した映像をふんだんに加え、 再編集した。 3部作の中で圧倒的な完成度の高さと言われる。 主人公アムロと、天才的なニュータイプの少女ララァの出会い。 シャアが操縦する強力なモビルスーツ「ジオング」とガンダムの死闘などが描かれている。 3部作で最大のヒットとなった。 配給収入12億9000万円。 1982年の国内配給収入ランキングにおいて9位となり、 「ドラえもん」「怪物くん」「忍者ハットリくん」の3本立てを上回り、 アニメとしてはトップになった。 井上大輔が歌う主題歌「めぐりあい」も大ヒットした。 主題歌(歌詞付き)

予告編→
「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」

(1981年)

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1981年7月11日公開。 テレビ放送の16話から31話前半までの中盤のストーリ-を再編集した。 ジオン軍と激しい戦闘を繰り返しながら、地球の本拠地へ帰還。 再び宇宙へと旅立っていくところまでが描かれている。 アムロの成長がテーマの一つとなっている。 井上大輔が歌う主題歌「哀戦士」も人気を集めた。 主題歌(映像付き)

予告編→
「機動戦士ガンダム」

(1981年)

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1981年3月14日公開。 初のガンダム映画。 3部作の1本目。 初代のテレビ番組のうち、 14話前半までを再編集してまとめた。 ガンダムをのせた宇宙船(ホワイトベース)が宇宙から地球に戻り、 地球で敵といくつかの戦闘を展開するところまでをカバーしている。 戦闘の経験がなかった少年アムロの戦士としての目覚めが描かれている。 ガンダムの最初のテレビは1980年1月に放送が終了していた。 視聴率が低迷し、予定より2か月早い打ち切りだった。 ところが、終盤から人気が高まり、 80年夏に発売されたプラモデルが大ヒット。 これを受けて、映画化が決まった。 なお、映画の続編を制作するかどうかは、観客動員を見てから決定することになっていたため、 題名に「1」というのが入っていない。 結果的に大ヒットした。 予告編→

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